水や緑が豊かな尾瀬には、たくさんの生き物たちが暮らしていました。

特によく見かけたのは、鳥でした。

水辺で何かをついばんで、お食事中。

東電小屋の屋根の下では、巣の中で暮らしている姿も見かけました。

尾瀬の湿原では、木道から少し離れた白樺の木を登っていく子熊の姿を見かけた方もいらっしゃいました。

この時期(初夏)、尾瀬の鹿や熊は、水芭蕉のお花を好んで食べるそうです。

林の中では、熊と出会わないように、所々に小さな鐘を鳴らせるようになっていて、

ハイカーの多くの方々も、熊除けの鈴などを、つけていらっしゃいました。

このあたりの熊は気質が穏やかだそうですが、

元々は熊や鹿たちの住処だった所に、後から人間が入らせてもらうなら、

他の生き物達の習性を理解し、気配りしていくことが必要なんだな・・・

うまくお付き合いしていくことは、人間同士でも同じなんだな・・・

と感じました♡

今日もありがとうございます!

☆神恩感謝☆