「人と自然の博物館」の直ぐ側にある、動くオブジェ「虹の木」。

通りかかったら、久しぶりに「虹の木」から噴水が出ていました!

噴水が出ているのを見られて良かった♡ と眺めていたら更に、

虹までかかっていました!

ちょうど午後4時ごろ、午後の日が差して虹が輝くことを作者の「新宮 晋」さんは考えられて設計されたのでしょうか!?

人を楽しませる創造性の豊かさに、感激してしまいました♡

そして、この日、三田市有馬富士公園内にある屋外ステージ「風のミュージアム」

で、新宮さんの演出による能楽が上演されるのを思い出し、行ってまいりました!

山に囲まれた広大な公園、敷地内にもたくさんの動くオブジェが見られます☆

その一画に、水上の舞台「風のミュージアム」があります。

屋外ステージなので、笛や太鼓、地謡などと共に蛙や鳥のさえずりが響きあいます。

今年の演目は天照大御神様の岩戸隠れを題材とした「絵馬」です。

天照様がお隠れになるシーンでは、だんだんと日が沈んでいき、

新月から間もない上弦の月が現れるころに、再び天照様が出ていらっしゃいました!

自然の巡りと、舞台のお話が見事に調和していて素晴らしかったです。

今回の「岩戸開き」のシーンを「心の中の岩戸開き」のように、観ていました。

岩戸が開くには、まず内からほどけて少しスペースが開くこと・・・

いくら外から働きかけても、内側からまず開こうとしないと岩戸はなかなか開かない。

「大丈夫だよ!安心して出ておいで!」という応援、安心感も力となる。

かつて私は、「まるで貝ですね」と言われるほど喋れず、何をどう表現していいかわからない時もありましたが・・・

正直に自分と向き合って、自分自身を育むことを大切にするようにしたら

こうやって、ブログを書いたりできるまでに変わってきました♡

いろいろなご縁や導きもあり、今の自分に至り、本当にありがたいことです!

そして今日は「虹の木」の導きで、「風の能」

気づきや感動のある、ありがたい一日に感謝♡