空き缶と、世界各地の綺麗なお水を使った「水カンリンバ」の製作ワークショップに参加してきました。

この楽器は、旅の音楽家、丸山祐一郎さんが考案されました。

「水カンリンバ」の中には、何人もの方々の手によってもたらされた「合わせ水」を使います。このお水には、フランスのルルド、シャスタ、ハワイ、南極の水、富士山、日本各地のお水・・・

地球中のお水が仲良く手を繋いで響きあっています。

「水カンリンバ」を傾けたり、鍵盤をはじいていると、水の流れる音と共に、世界各地におもいが広がります。

ワークショップでは、缶の外側を、好きな和紙でくるんで完成しました。

さらに、持ち帰ってから、麻のシートや麻の紐を加えて仕上げてみました。

ポコポコと流れる水音は、海の中、子宮の中に戻ったような安らかな気持ちにしてくれています。

こんな新しい素敵な楽器と巡り合えて嬉しいです。

全ての出会いに、ありがとうございます♪