シャスタで制作したヒーリングや瞑想のための楽器「タオライアー」。

ライアーの中に惑星のような形、三日月模様、魚の形が浮き出ています。

ライアーに「どんな名前がいいですか?」と問いかけて、「GRACE」にきめました。

「地球上の生き物も星も、出会いも、全ては宇宙からの恩恵なんだよ」

と教えてくれた気がしたから・・・

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「どこで、どうやって作ったんですか?」と、よくご質問があるので、そのあたりのことを以下にまとめてみました。

私が参加したのは、「癒しの森」さんが主催のライアー制作ワークショップです。

ライアーの大まかな形(通称ラフモデル)は講師のアンドレアス・レーマンさんが、楽器が一番良い響きになるように、

すでに仕上げて下さっています。そのライアーに彫りを入れていくことから始まります。木に彫りを入れていくことで、

木の細胞が起きて、活性化するのだそうです!!(^^)

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どのライアーを彫るかは、ライアーとお見合いをして本人の希望を優先します。

今回は希望者が重なりコーディネーターの二宮 美幸さんが、一番相性の良いライアーを筋反射で選択してくださいました。

私は会場に入ったとき、なぜかしばらく目が合ったライアーを彫ることに♬

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裏面から始めて、表面、側面の全てに彫りを入れていきます。この作業に私は三日半かかりました。

制作二日目、少し慣れてきたころ、手の指先に、のみで傷をつくったりしたんです。そこで気分転換に会場外の広大な公園を

散歩しに森の中へ・・・。

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そうしたら、この公園の主のような大きな木に出会いました!

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その木を眺めていたら、「今、私が彫っているライアーは、ドイツで生きていた時、どんな桜の木だったんだろう?」

桜の木の生きていた時の様子とか、イメージが湧いてきました。

その後、WS会場に戻ってからは生きていた木をイメージしながら作業するようになり、

すると自然とスムーズに彫り進められて・・・。

「彫らせていただく」という謙虚な気持ちを教わった気がします。

3日目の晩、ようやくニス塗り。そこにアンドレアスさんがピンをたててくださいます。

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そこに各自、弦を張って、最後の調整等をして頂き、夜中にやっと完成!!!

翌日のオーナー会(楽器の奏で方、調整のやり方を学ぶ)に間に合ってほっとしました☆彡

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使ってみて、このライアーの素晴らしいところは、素敵な音色と、音楽の知識等がなくてもどなたでも奏でられること!

日本に持ち帰ってからは、家族や友人と奏であったりして楽しんでいます。

これからGRACEと共にどんな出会いが拡がっていくか楽しみです(*^^*

また、セッションやワークの中でどう取り入れていくか、楽しみながら、活かしていきたいと思います!

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