日増しに日が長くなり、着実に春へと向かっている季節を感じています。

「冬」の季節に合った過ごし方で、来る「春」に備えたいものです。

「大寒」に近いこの時節、私自身がしている寒さ対策をお伝えします。

(その1)「仙骨を暖かく」

☆「玄米ホットパック」を使って☆→最後に追記しました。

「仙骨」とは、背骨の一番下にある尾骨より一つ上にある、逆三角形の骨です。

「仙」とは、「非凡な」とか「他にない優れた」・・という意味がありますが

それだけ人体にとって「要」となる重要な骨なんだろうな・・・と思っています。

誕生してすぐに振動し、そして最後まで振動し続けるのが、この「仙骨」だという話も東洋医学の先生よりお聞きしたことがあります。

当サロンでは、クライアント様の冷えがある部位に玄米を布袋に入れた「玄米パック」をレンジで適温に温め、使用しています。

このところ寒さが厳しいので、この「玄米ホットパック」を私自身の「仙骨」にあててみました。

すると、背骨全体が暖かくなり、それに続いて後頭葉(頭の後ろ側の骨)のあたりも暖かくなってきました。

頭の血流も良くなって、首回りも緩んでリラックスできます!

首回りには、天然のシルクのスカーフなどをゆったり巻いておくと、背中全体の暖かさがキープできますよ♡

首の後ろには「風池」などのツボがあり、この辺りから「風」が侵入しないようしておく方が、温まりやすいようです。

使うスカーフの色もなるべく温かみのある色を使うのがお勧めです。

例えば、こんな色!! 明るいオレンジなど。

青っぽい色と比べると、体感温度も全く違う気がします(笑)

もし、「玄米ホットパック」を使用される場合は、直接皮膚に触れないように、

また「低温やけど」などにもご留意くださいませ~♡

人はそれぞれ体質が違うので、必要な方法も様々ですが、もしお役に立つようでしたら幸いです。

「冬の養生、寒さ対策」はシリーズでまたお伝えしてまいります(笑)

☆「玄米パック」の追記

上記の記事をブログにアップした翌日「玄米パック」を見たら、白い粉が出ていました。もともと使用可能回数に限度はあります。

繰り返し使用の耐性、という面では「あずき」を使ったものの方が良いかもしれません。

桐灰化学さんから「あずき」を使った以下のような商品も出ています。

この商品の、使用可能回数は250回です。

表と裏で温度が違うので、用途によって使い分けができて便利です。形も可愛いし♡

今日は一日、明るい日差しが降り注いでいました。

寒さももう少しですね。冬も元気に楽しみます!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

☆愛、感謝☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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